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新型MacBook Pro (16-inch, 2019)の最新情報 15インチモデルの後継か

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更新:2019-07-26

MacBook Pro 16-inch イメージ

イメージ画像:Twitter (@BenGeskin)

今年10月にMacBook Pro 16インチモデルの登場が予測されています。個人的に興味があるので情報を随時更新していきます。

 

スペック

  • ディスプレイ:LG Display製16インチLCD
  • 解像度:3072x1920ピクセル
  • OS:macOS Catalina
  • CPU:第9世代
  • 発売日:2019年10月
  • キーボード:新型シザー式
  • 量産開始:第4四半期(7〜9月)
  • 出荷:2019年9月
  • 価格:90,000ニュー台湾ドル(約31万円)

ディスプレイは16インチ。LCD(液晶)とみられていますが、OLED(有機EL)説もあります。4月にはMini LED採用説も浮上していました。

解像度は3072x1920。計算上218 ppiで、現行の15インチモデル(2880x1800、220 ppi)と同等のピクセル密度を持つことになります。

CPUは“new”と言及されていますが、Intelの開発が難航しているため、これは現行の15インチモデルに搭載されている第9世代の可能性が高そうです。

発売日は今年9月とみられています。一部メディアで9月19日と報じられていますが、ソースを追って行く限り、Sep '19の誤訳ではないかと思います。

[2019/07/05] MacBook Air (Retina, 2019)でキーボードに新型のシザースイッチ式の採用が報じられました。しかしながら、発信元のMing-Chi Kuo氏によるとMacBook Proでの採用は2020年からともされています。そうすると、9月に登場する16インチMacBook Proは従来のバタフライキーボードということになりそうです。バタフライキーボードは、まず2015年にMacBookに搭載されたのを待って、2016年にMacBook Proに採用されたという歴史があるため、Proへの新型の採用は慎重なのかもしれません。キーボードの早期の改善を期待していただけに残念です。

[2019/07/26] Ming-Chi Kuo氏が“今年秋に登場とみられる16インチMacBook Proで新型シザー式キーボードが初採用される”と軌道修正しました。これは勇断。

[2019/07/11] 量産開始が第4四半期と報じられています。四半期がいつ始まりかは国等々により変わりますが、Appleは10月始まりのようですので本記事では7〜9月としました。とすると、9月発売説の信憑性は高そうです。同ソースによると、バックライトモジュールは瑞儀光電(Radiant Opto-Electronics)製とのこと。

[2019/07/26] 9月出荷、10月発売。

[2019/07/26] AppleのノートPCでは“新境地を開拓するほどの高価格”が予想されています。これは痛いorz 100,000ニュー台湾ドル(約35万円)も視野に入るとか。ベースモデルでこれですからね。カスタマイズしたら… 想像したくありません。また、同時期に13インチMacBook ProとMacBook Air Retinaの最新モデルが登場する可能性にも言及されています。13インチMacBook ProのエントリーモデルもMacBook Air Retinaも今月アップデートされたばかり。となると、シザー式キーボード採用か、上位モデルの追加か?

 

予想

本機は15インチモデルのフルモデルチェンジ版ではないでしょうか。本体サイズはそのままに狭ベゼル(額縁)化した。

同時にCatalinaと新型プロセッサを搭載したMacBook Pro 13インチモデルとMacBook Air (Retina)もアップデートされると推測されていますが、13インチモデルは今年すでにリフレッシュ版が登場してるのでこちらはTouch Bar非搭載モデルかと。13インチフルモデルチェンジ(14インチ?)は来年登場するのではないでしょうか。つまり、先(Early)に13インチ、のち(Mid)に15インチをアップデートした2015年の再来(逆バージョン)かと。

[2019/07/11] 7月9日、突如MacBook AirとMacBook Pro 13インチモデルがアップデートされました(当然Mojave搭載)。MacBook Pro 13インチのエントリーモデルもTouch Bar搭載となったため、Touch Bar存続の公算が大きくなりました。

個人的に気になるのは、いらないTouch Barと問題が多発したキーボード。Touch BarはCatalinaで搭載される機能「Sidecar」でiPad上に表示できるため、依然残りそうです。逆に、だからこそ機体から取り払われると考えられなくもない?

キーボードはキートップに液晶を搭載するという予想もありますが、個人的にはなさそう。JIS、USなどの配列を切り替えられるとするとボトムケースの製造を統一できるためAppleならやりそうですが、キーの形状が違うので。Taptic Engineによる触覚フィードバックを搭載したフラットな構造も噂にありますが、打ちにくそうだしタッチタイプに支障が出そう。

 

ソース

Apple Plans To Ship 16-Inch MacBook Pro This Year, Says IHS Markit -- Offers More Details

蘋果配Mini LED 晶電、瑞儀樂 | 產業熱點 | 產業 | 經濟日報

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