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最高の演奏 “Etude Op. 25, No. 12 『大洋のエチュード』 - Chopin”編

今日は久しぶりの、あの意識高い系クラシック曲連載企画です。

 

この曲について、私はシフラによる演奏を選びました。

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理由は速さとダイナミックさ。

 

楽曲に関してですが、アルペジオに複数の旋律が潜んでいるという、とても作曲家冥利に尽きるであろう構成となっています。低音部が主旋律を担っているというところも面白いですね。これらがこの曲を気に入っている部分です。

 

次に目を引くのは、6小節目の凶悪な和音。構成音が「ドミbファラbシ」って、なんていうコードだよ。

 

主題に戻ってくる直前の、「ソーラbーラーシbシ」ってバスが半音階で上昇するところも好き。しかも、主旋律はずっとソだからテンションかかり過ぎ!

 

バークリーメソッドもない時代によくもこんなコード進行思いついたよなー。

 

ほとんど演奏について何も言ってない(><) だって、そんな能力ないんだもの…

Great Pianists of The 20th Century / Gyorgy Cziffra

Great Pianists of The 20th Century / Gyorgy Cziffra