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LINEスタンプ作成のためのMac版FireAlpacaのインストール方法

経緯はこちらの記事をご覧ください

お絵かき初心者がLINEスタンプを作って売ってみようと思う

 

LINEスタンプを作成するには、主に以下の三つの方法がある。

  • 手書きのイラストを撮影・スキャンする
  • 撮影・スキャンした下書きをPCで清書する
  • PCで描く

私は無謀にもフルデジタルで作成しようと思う。

そこでペイントソフトが必要となるのだが、あいにくPhotoshopの類は持っていないし買う気もない。GIMPはインストールしてあるが、できることが多すぎるしインターフェイスが気に入らない。

Mac対応のものを探していたら、初心者にもおすすめなWindows/Mac両対応のフリーペイントツール「FireAlpaca」というものがあるらしい。

早速、使ってみたので報告する。

この記事ではバージョン1.6.4を使っている。

 

インストール方法

以下のサイトにアクセスする。

firealpaca.com

「Mac版 ダウンロード」をクリックする。

(自動でされると思うが)FireAlpaca.zipを解凍して出てくる、FireAlpaca.appを「アプリケーション」フォルダへドラッグ&ドロップする。

これでインストールは完了。

初めてFireAlpaca.appを開こうとしても「“FireAlpaca.app”は、開発元が未確認のため開けません。」というウインドウが表示されることがある。

f:id:cruller:20170115110810p:plain

そのような場合は「アプリケーション」フォルダのFireAlpaca.appをControl キーを押しながらクリックする。すると、「“FireAlpaca.app”の開発元は未確認です。開いてもよろしいですか?」というウインドウに変わる。

f:id:cruller:20170115110824p:plain

「開く」をクリックする。一連の作業はダウンロード後一度やっておけば、以降はLaunchpadからでもなんでも開けるようになる。

「OK」をクリックして広告ウインドウを閉じたアプリケーションの外観がこれである。

f:id:cruller:20170115110842p:plain

 

試してみた

ファイル > 新規作成をクリックする。

デフォルトで「OK」をクリックしてみた。

f:id:cruller:20170115110900p:plain

 

感想

トラックパッドでのスクロール(2 本指でのドラッグ)がズームで違和感。スクロールするには、Space キー + ドラッグ。

2 本指でのピンチは機能せず。

予想していた通り、MacBook Proの新型トラックパッドのクリック圧感知は機能しなかった。

 

LINEスタンプのシミュレーション

この記事に従い、

  • 幅1480 px x 高さ1280 px(書き出し時に25%に縮小)
  • 解像度72 dpi

に設定。

www.kinakoneko.com

とりあえず、ふなっしー描いてみた。

が、描き上がってから著作権的に載せられないことに気づく。スーパーハイクオリティふなっしーができたのにお見せすることができないのは甚だ遺憾である。

仕方ないので、怒りを込めてやっつけでペンとパイナッポーとアッポーを描いた。

f:id:cruller:20170115110924p:plain

カラー版。

f:id:cruller:20170115110935p:plain

ちなみにMacBook Pro (Early 2015)のトラックパッドで描いた。本番もトラックパッドで描こうと思っている。ペンタブなど買う気はない。これは自分自身への挑戦なのだ。

ところで、こんな記事があることに描き終わってから気づいたのはヒミツ。

firealpaca.com

 

はて

LINEスタンプは彩色するのどうしようかな。

今回は下書きなしでやってみたのだ。

FireAlpacaには下書きレイヤーという機能がある。

firealpaca.com

本番はそれを使っていい線を探そうと思う。

それも含めてレイヤーの使い方覚えないと。

コピーできるとはいえ、40個作るのか…

線画/塗り/ブラシをばっちり解説 ペイントツールFireAlpaca公式ガイド Windows&Mac両対応 (アスキー書籍)

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