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MDR-CD900STのステレオミニ変換プラグはJVC CN-233Aを使うべきだと思う

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JVC CN-233Aのパッケージ(背景:ふなっしーのタオル)

狂気の背景

あけおめ!

ステレオ標準からステレオミニへ変換(6.3 mmヘッドフォンプラグ to 3.5 mmヘッドフォンプラグ)するためにJVC CN-233Aを買いました。Sony MDR-CD900ST用にです。

それまでは以下のような一体型を使っていたのですが、プラグ部が長くなるのでテコの原理により、ぶつかったりコードに引っかかったりした場合、ジャックが破損する恐れが大いにあります。

一体型プラグ装着時

今まで怯えて暮らしていました。

 

その点、本製品は間に30 cmのケーブルを挟んだ「変換コード」となっているため、ジャックへの負担をステレオミニプラグ相当に抑えることができます。

JVC CN-233A

 

以下、レビューします。

 

レビュー

気になる人は気になるかもしれませんが、ジャック、プラグともに金メッキ加工はされていません。

JVC CN-233Aのジャック部

ですが、MDR-CD900ST自体金メッキ加工されていないので問題ないと思います。代わりと言っちゃ何ですが、コードには高純度99.996%OFC(無酸素銅)が使われています。

 

サイズ感を感じてください。ドッキング前です。

ドッキング前

 

ドッキング〜!

ドッキング後

 

これで以下のように安心して使用できます。

JVC CN-233A装着時

 

30 cmというコードの長さがちょうどいい感じです。高さが30 cm程度以内ならドッキング部が置けるのでプラグ、ジャックに全く負担をかけずに使用できます。

一方、ぶら下げて使う場合はドッキング部の重さという新たな敵が現れるのでそこは注意が必要かと思われます。使いましたけどね!ぶら下げて。

JVCケンウッド ビクター ステレオ標準ジャックーステレオミニプラグ 0.3M CN-233A

JVCケンウッド ビクター ステレオ標準ジャックーステレオミニプラグ 0.3M CN-233A