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人気ブログというものがよくわからない

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#全面的に書き直した

 

ブログの人気を出すにはどうすればいいなっしー? みんなが考え、試行錯誤していることだけど、自分は1年やってきてイマイチ手ごたえに欠けるなっしー。

 

そもそも人気のブログとは何かなっしー。人気の記事というものはわかるなしよ。例えば、年末に見たこれとかすっげーおもしろいなっしー。

taiyap.hatenablog.com

 

いや、おもしろいとは違うなしか。狂気というか、見てはいけない世界を覗かせてくれたなしな。例に出したのがマズイ気がするけど、とにかく驚愕したなしよ。ぶっ飛んだ記事だったなっしー。

 

共感、いやそれは違うだろという異論、ぶっ飛んだ記事、新情報… ホッテントリ入りする理由は様々なっしー。問題は、そこからなぜ読者登録につながるか。読者登録するということは、もう一度その感動や情報を期待しているはずなっしー。あるいは、話に続きがあるとかね。

 

人気ブログとは人気記事を量産できるブログということかもしれないなっしー。でも、似たようなネタでもブログによってブクマ数が大きく異なっているのを何度か見てきたなっしよ。読者数が多いと更新を目にする人数が多くなるから人気エントリーになりやすい。こう考えると、人気ブログとは読者数が多いことになるなっしー。

 

ブクマ数を考えると、

(記事を目にした人数)×(平均ヒット率)=(ブクマ数)

と書けるなっしー。読者数が多ければ記事を目にする人数も増え、ブクマ数が上がりやすいなしな。そして、ブクマ数が増えればそれにつられて記事を読む人数も増加するなっしー。

 

ここから、はてなブログの完全な新参者が人気エントリーを獲得するために必要なことを考えてみるなっしー。最初は読者数0だからどこで目にされるか。検索、新着エントリー、グループ内新着、twitterやFacebookなどのクロスメディア、他にもあるなっし? なんにせよ、はじめは目にする人数は少ないはずだから、ネタのヒット率を上げるしかないなしな。

 

ヒット率が高い(多数に共感されたり有益だったりする記事を書ける)ということは、最大公約数的な普通の人? 人気ブロガーはむしろとんがった人が多いと思うなしけど… その場合は異論を呼ぶ記事、ぶっ飛んだ記事だったということなしか?

 

みんなはなんで読者登録をするなっしー? 自分の場合は興味のあることに関する情報を得られるブログにしているなっしー。数学、ニート、PC、音楽、DTM、社会への適応に苦しんでいる人、デジモノ、「その他」。よく人気を出したいなら雑記ブログは避けるべきっていうけど、それは同じジャンルの記事を期待させて読者登録につなげるため。自分の読者登録の傾向はこれ系なしな。

 

話がおもしろいから読者になる人もいると思うなしよ。確かに、おもしろい記事を書いた人がもう一度おもしろい記事を書く可能性はある。でも、話がおもしろいから得た読者が情報系記事でブクマを獲得しているのはやるせないなしよ。はてブがブロガーの人気投票になってないなしか? 読者登録数が努力の賜物といえばそうなしけど。

 

ところで、さっき言った「その他」とはブログ主の人間性が好きということなしよ。結局、自分でもブロガーの人気投票に加担している? いやいや、読者だからといってなんでもかんでもブクマはしていないなっしー。

 

趣味が人と違いすぎる自分がブログの人気を獲得するのは無理だと感じてきているなっしー。音楽の趣味だったり、人間嫌いだったり、小難しいことに興味があったり… みんなが興味ある情報は自分には書けないなっしー。

 

マンガも好きじゃない、アニメに興味もないなっしー。大量にブクマを獲得する記事が自分には大抵つまらない。テレビ見ない自慢のような、斜に構えてみんながおもしろがっているものをおもしろくないといっているわけではないなしよ。本気で興味がないなっしー。

 

人間性で読者を大量に獲得している人に情報系記事を書かれると、ニッチな情報だけが売りの当ブログでは勝負にならない。実際、自分のブログの検索流入は約9割ではてなブログに受け入れられているとは言い難いなっしー。要は、なんで人気が出ないんだよという鬱憤なっしよ。人気ブログの形成についてどこかに矛盾を感じていたなっしー。でも、それがどこなのか今はわからなくなった。

 

はてな村への物言いは荒れることが多いなっしー。でも、そんなこときっと杞憂に終わるんだ。