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自分にできることって何ですか? 仕事の「やりたいこと」と「できること」

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仕事変えたいです。。。

働くにあたって、自分のやりたいことと自分にできることの狭間で悩むことは良くある話です。子どもの頃はやりたいことに傾きがちでしょう。大人になってもやりたいことを諦められない人もいっぱいいます。私も最初はやりたいことを仕事にしようと思ってました。

でも今は「できること」を仕事にしたいということが確定的になっています。やりたいことを仕事にして痛いほどにつらかったからです。それは本当にやりたいことだったのかわからなくなってしまうほどです。というか、やりたいことが何なのかわからなくなっています。希望が無いと応募もできませんのに。

『林先生が驚く初耳学!』で高学歴ニートへ講義した回があったらしいです。林先生の言うようにやりたいこととは曖昧なものなのかもしれません。

news.careerconnection.jp

「好き・嫌いは偶然だと思っています。人間の願望は環境や情報とか外部の要因に出会ったもの」

「人は情報に欲望を喚起されて『〇〇したい』って。だから、『やりたいこと』はそんなに絶対的なものなのか? 偶然の出会いの中で、そういう願望がいつの間にか内部化されて、自分の思いにすり替わってないのかっていう風に思うところがある」

というわけで、じゃあできることをやった方がいいのかなと思っています。

yotubaiotona.net

あなたが苦労してやっとたどり着こうとしてるところを、ス〜っと通り過ぎていくひとたちがいます。これが「できちゃうひとたち」なんです。あなたはそんなひとたちにはまず敵いません。でも逆に、あなたがなにげなく「できちゃう」ことも、他のひとたちから見れば「苦労して苦労して、やっと手に入れられるかどうか」みたいなものかもしれないんです。

これ、わかります。私の場合、学生時代の研究がそうで、みんなが苦労している中、何の苦もなくやれました。で、しかもそれは「できること=やりたいこと」でした。だからさっき言った仕事にしたんですけど。わからないものですね。配属先の仕事内容が思っていたものと違っていたり、できないこともやらされたからとかいろいろあるからなんですが。やっぱり、できないことをしなきゃいけないことが少ない仕事がいいですよね。

かといって、自分にできることってよくわからなくないですか? 研究という例もやってみたからわかったことであって自分じゃよくわからない。いや、自分で評価しちゃいけないものといえるかもしれません。例えばこのブログ(特にやりたくて始めたわけではない)ですけど、AdSenseでの稼ぎでいうとゴマンといるレベルです。やっぱり仕事としてのできることを探すには「対価」で評価しなきゃいけないはずです。いろいろな要素が絡み合っているので一概に言えませんが、文章は向いていないということでしょう。でも4年以上続いているということは向いている(=苦じゃなくできる)という側面もあるかもしれません。

そんなわけで、私のできること(強み?)とは何なのかなって。

そんなん知らねーよ(無いよ)ですよね… 一応、それなりに独自性があったり成果物になりそうなものだったりは記事に書いてきたかな?

例えば音楽制作(別に音楽で「できる」を探しているわけではない)でいうと作曲、アレンジ、ミックス、マスタリング、作詞のどこかでも戦力になるとか限定的にでもあったらいいんですけど。

いろいろぼかして書いているので時間軸とかで疑問があるかと思いますがご了承ください。

新 13歳のハローワーク

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