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欅坂46『不協和音』レビュー バグベアってサイレントマジョリティーだけの一発屋だったよね

2018/04/07:制作者、メンバーに対し不適切な表現を修正するなど更新

[追記 2018/01/18] 最近になって、「バグベアさん方本人を侮辱している」といった批判のコメントを複数いただいております。わたし自身の意図としては、曲は扱き下ろしてもバグベアさん方をはじめとする制作陣各々の人格等、人そのものを批判するつもりはありませんでした。『サイレントマジョリティー』のレビューにもあるよう、わたしはバグベアさん方をいたく尊敬しております。しかしながら、本人や関係者が読めばひどく傷つけられる内容になっていたことは明らかでございます。読者のみなさんにつきましても、不快な思いをされる方が多くいらっしゃることを今は理解できます。言い訳になりますが、個々人により異なる好みや評価の一つとして、またわたしを感服させる曲を書いてほしいという願いを込めて、本記事を書いたつもりでした。今後は、ネットに文章を公開することの意味をよく考え、運営していく所存です。バグベアさんや欅坂46、関係者の皆様、そして読んで不快な思いをされた方々、この度は本当に申し訳ございませんでした。以下は、不快な思いをする可能性を理解された方のみお進みください。

[追記 2018/04/07] 上記の時点では、打ち消し線部のように本文を修正するつもりはありませんでした。それは、訂正したところで一度ネット上に公開した内容は消えないからです。烏滸がましいことですが新聞社や放送局を例にとってみても、訂正記事・放送こそすれど、一度世に出した内容を消すことは不可能です。自戒の意味も込めて当サイトでは原則、情報を新しくする、より役立つようにするなどの目的以外で、記事の更新はしないことにしておりました。しかしながら、本ページが検索上位にある現状を考えると、状況は大きく異なります。新たな人の目に触れること、再び心を痛める人がいることが何度も起こりえます。さらに、バグベアさんに当ページの内容が付いて回り、大きなご迷惑をお掛けしております。誇りを持ってこの曲を演じている欅坂の子たちも、いたく傷つけられます。愚かですが、その可能性に今更気づきました。改めてお詫び申し上げます。皆様、大変申し訳ございませんでした。当記事の内容に、責任を持って処分を下します。

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www.youtube.com

不協和音

不協和音

  • 欅坂46
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

先日、YouTubeで欅坂46の新曲『不協和音』を聴いた。

「『二人セゾン』より私好みになってるだろうか。」

実際は、どの曲でも初聴では聴くようにしているワンコーラスでアプリをそっと閉じてしまった。

yaritakunai.hatenablog.com

デビュー曲から(A面)2曲続けてレビューしたのも何かの縁。せっかくだから毎シングルレビューしていこうと思いました。

何言ってるんだろう、この人。『不協和音』のレビューは書かないことにした。

 

しかしながら、あなたは今、このレビューを読んでいる。それにはある衝撃が関係している。

 

レビュー

神“God”サイレントマジョリティーを聴くためにテレビで音楽番組「SONGS」を視聴したときのことである。内容は、欅坂46というより、ほぼ平手友梨奈特集だった。他のメンバーの立場はどうなっちゃうの…?と、部外者の私も思わず心配せざるをえなかった。話が逸れた。肝心なのは曲(サイレントマジョリティー)だ。

「特集なのだからフルコーラスにしてほしいな…」

いつものTV Editの短さに辟易しながらも一応最後まで観た。当然『不協和音』も聴くことになる。そのとき、不覚にも作曲が『サイレントマジョリティー』を書いたバグベアさんだったことを知る。

 

改めて、私には伝わらなかった。バグベアさんは私の心の琴線に常に触れられるわけではないようだ。同じ作曲者ということでAKB48『How come?』を聴いた時点で嫌な予感はしていたのだが。『サイレントマジョリティー』では、その才能で私を完膚なきまでに叩きのめしたにもかかわらず。

 

「Discord」、「Discord」の連呼に、“ドメスティックという言葉をワルい意味だと勘違いしてボーカルがシャウトしまくったという2chのコピペ”*1を思い出す。私と秋元康さんの間に不協和音。

 

「僕は嫌だ」

私にはこの決め台詞が音の狭間に虚しく響く。

 

協和するために

これまでの欅坂46の楽曲に対する私の見解は今までのレビューをご覧いただきたい。

欅坂46の記事一覧

『サイレントマジョリティー』、『世界には愛しかない』、『二人セゾン』、『不協和音』。リリースを重ねるごとに私はトーンダウンしている。

 

現状では残念ながら、私にとっての欅坂46は『世界には愛しかない』までだ。この2曲に共通しているのは何であろうか。アコースティックギターである。アコギを主体として、高低アクセントではなくリズムでアクセントを作ってほしいということだ。完全に私都合であるがバンドサウンドが好ましい。時代遅れなのはわかっている。ならば、リズム隊はエレクトロでも構わない。

 

未来を見据えて手本にすべきなのは『大人は信じてくれない』だ。曲頭の陰鬱なブリティッシュっぽさに宝石は隠れている。それをベースにすべきである。

 

私がここまで言うのも好きだからだ。わかってほしいがバグベアさんにも期待している。crullerには愛しかないのである。

 

次にレビューした欅坂46の曲

yaritakunai.hatenablog.com

不協和音(TYPE-A)(DVD付)

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*1:検索したが見つからない。ご存知の方は知らせてほしい