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有名漫画家が語る人気マンガにある共通点とは?

テレビ Blogging

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先日、なんとなく「しくじり先生」を見ていたら漫画家ののむらしんぼ氏のパクリ疑惑についてやっていました。

のむらしんぼ - Wikipedia

のむら しんぼ(1955年(昭和30年)9月24日 - 、本名:野村 伸(のむら しん))は、日本の漫画家。

代表作:『とどろけ!一番』、『つるピカハゲ丸』

番組は、パクリを認めたのむらしんぼ氏がパクリ元の漫画家・小林よしのり氏に謝罪する&金言(アドバイス)をもらい、さらに同じく漫画家の江川達也氏からアドバイスをもらうという流れ。そこで江川達也先生がいいことをおっしゃっていました。

江川達也 - Wikipedia

江川 達也(えがわ たつや、1961年3月8日 - )は、日本の漫画家、テレビタレント。

代表作:『まじかる☆タルるートくん』、『東京大学物語』、『日露戦争物語』、『GOLDEN BOY』

江川達也氏は、デビュー時に売れるマンガを描こうという思いがあって、売れているマンガを読み漁り「どうして売れているのか」という構造を分析されたそうです。

つまり、「売れているマンガに共通するものはなんだろう」ということです。

 

私は、もしやブログにも使えるのではと思い、耳を傾けました。

その共通点とは、

読者が気持ちよくなること

ごめん。今まで私が気持ちよくなってたわ。

 

ブログの書き方の反省から

音楽系、信号処理系の記事での知識のひけらかし、他の記事でも上から目線、とっつきにくい態度。専門用語を使い悦に浸り、あまり知識のない読者はおいてきぼり。そこには、読み手を思いやる気持ちなどなかった。

気づけば当たり前だけど、最大公約数的に大多数の読者は専門知識のない普通の人。そういう人たちにわかりやすく書かなければPVなど上がるはずもない。

人の自慢話など誰が聞きたがるか。逆に、失敗談を話す人は好かれる傾向にあると思う。

www.excite.co.jp

失敗談や悩みごとなどのネガティブな情報の方が共感を得やすく、相手の自己開示を促しやすい傾向があります。

成功談や自慢話だと「良かったね」の一言で終わりますが、失敗談や悩み事だと「そんなのまだマシだよ。俺なんか……」と、相手を励ます意味も込めて、さらなる自己開示をしてくれるのです。

こうしてお互いに自己開示をすると、“秘密を共有した”という感情が生まれ、“特別な関係”へと進展しやすくなります。

「困っていたことが解決→みんなの助けになれば」というブログの説明にもあるように、このブログは自分の困りごと(PC関係)をもとにしたお役立ち系記事から始まった。自分は困っていたときに解決法を教えてくれたネットの情報に対する恩返しのつもりでこのブログを始めたけど、その裏には困りごとが解決したときには感謝の気持ちや快感があったんじゃないか。

話は変わるけど、一方で、他の人に対する罵詈雑言に溢れたブログが人気になっていたりする。私はそういうブログを好きになれないけど、悪口もあまりに突き抜けると笑いに変わるというか、おれたちに言えない事を平然と言ってのけるッ!そこにシビれる!あこがれるゥ!みたいな爽快感のようなものはある気がする。アメリカ大統領選のトランプ現象も、これに近いことが言えると思う。

とにかく、どんな形であれ読者を気持ちよくさせることはブログの人気を出す方法・秘訣になるかもしれない。

 

これからは、このことを胸にブログを書いていこうと思う。

「あなたの記事は読み手が気持ちいいですか?」

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