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雑記ではなく雑然ブログがこの先生きのこるには

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このブログは有名ではない。

それは言うまでもないことであるが、私はその理由を専門性の無さにあると考えている。著名な雑記ブログがいくらでもあるじゃないかと思われるかもしれない。そう思っても思わなくてもちょっと読んでってほしい。

 

私は自分のブログを雑然ブログだと思っている。雑記ですらないのである。雑記ブログというのは、いつも雑多なことを書いている(失礼!)ブログのことである。それに対して雑然ブログというのは専門性がありながらも様々なテーマに手を出して収拾がつかなくなっているブログのことである。

このブログは、プログラミングに始まり、PC、信号処理、サッカー、デジモノ、音楽、DTM、アプリ、ネット、テレビ、Python、ブリグリ、ふなっしー、愚痴、皮肉、尊大な態度、そして雑記。リゾート地のビーチのように遠浅な知識をもつ私には一つのジャンルに絞ったブログなど書けようもなかった。

その一方で、雑記は雑記。雑記も書き続ければ一つのテーマになる。すなわち、雑記も専門性のうちなのである。

 

はてなブログで最も一般ウケするネタは残念ながらブログネタである。一般の多くははてブユーザーであり、ウケるというのをブクマ数で測っているからである。そのブログのファンというだけでブクマがつくのを見ていて何度ため息の出たことか。

もちろん、高すぎる専門性を持ちながらも人気なブログはあるにせよ、一つのことに特化しないからこの有様である。突き抜けた専門性は私にはない。職に就かず30を過ぎた求職者のようなものだ。人気のない理由も頷ける。

1回だけ奇跡的にひょんなことで大量にブクマがついた直後は好きなことを書いてたまにウケればいいやと思えていたのだが、ここまでスルー続きだと寂しくて震える。初回以降のヒット作に恵まれない漫画家はこんな気分なのかと思いを馳せた。

 

 

この記事は、Twitterを始めてからブログ運営に関して(カテゴリーでいうとBlogging)はTwitterにつぶやくようにしていたにもかかわらず、我慢できずに書かれたものである。

人生がときめく片づけの魔法

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