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スターの評価を今こそ再考するべき。つけても、はてブにしろカスって思われてる気がする。

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はてなスターありますよね。いいコミュニケーションツールだと思います。なんといっても、その手軽さ。少なくとも記事下にあるボタンをポチーすればいいわけですから。

 

はてなブックマークに対する利点もあります。例えば、引用スター(っていうのかは知らん)知っていますか? いいな、と思った文章を選択して星マーク押せば、どこの記述に感銘を受けたか引用して筆者に伝えられます。

 

他にも、スターの数で感動度(麻倉怜士先生提唱)を表すことができます。今は5スターつけるのがステータスの証とどこかで見た気がします。

 

このように、使う側にメリットがたくさんあるにもかかわらず、はてブだけが記事の良さを表すバロメーターみたいになっている現状があります。そのため、スターをつけても喜ばれないんじゃないかと、不安を覚えて催してしまうほどです。最近、寒くなってきましたからね。

 

 

 

スターつけられて、ブクマじゃなくて落胆しているのはお前の方じゃないかって? ばれてしまいましたか。

 

かといって、スターボタンの撤去はしません(記事執筆時現在)。はてブ使っていない人からレスポンスをいただく機会を奪うような真似はできませんから。(ネガティブな反応を送る機会が与えられていない点は聞こえていない。)

 

たくさんのユーザーにブックマークされないのは、お前の記事が保存したくなるほどじゃないから? なるほど。一理ある。

 

それとしても、スターがたくさんついた記事が何の価値もないわけじゃない。スターの数もホッテントリ入りの評価に多少加えられてもいいんじゃないかと。そう思うわけですよ。FacebookやTwitterは加味されているみたいですから。

 

もちろん、努力は続けていきます。別に、他ブログがホッテントリ入りするのを、ただ指をくわえて見ているわけじゃないですから。

 

ま、そうですね。例えば、ブックマークしたらお返しのはてブがつくんじゃないかと常に想定し、営業活動に努める。ブログでは、はてブしてもらえるよう、良記事を書き続ける…

 

それを繰り返した結果、またスターをつけられたら、それって、何かわかりますか?

 

伸びしろですね!